鯉のぼりと悪徳教材販売

 

外を自転車で走っていたら、

 

「おお! 屋根より高い鯉のぼりがある!!」

 

とダッシュで現場まで行ってみました。

 

そしたら幼稚園の鯉のぼりでした^^;

 

セールスと悪徳教材販売

あ、ちなみに私の基本の移動手段は自転車です。

というか、普段自転車で行ける範囲しか動かないというか・・

 

最近は屋根より高い鯉のぼりどころか、
鯉のぼり自体あんまり見かけなくなりました。

ウチはいちおう、庭らしき狭いスペースに2mくらいのを出しますが
それでも結構ジャマ。

 

めんどくさがりな私としては、
出したら(夜だろうが雨だろうが)出しっぱなしでいいやん、
と思うのですが、
夫は朝に出して夜に片づけるのが筋だ! といったようで
じゃ、それで反対しないしヨロシクってことでお願いしています^^;

 

まあ、鯉のぼりを飾ったら

「ここには学童の男子がいますよー」

と世間に公表しているようなものですからね。

 

個人情報保護の観点から
都会ではちょっとやりづらいものもあります(笑)

 

さすがに今は訪問販売で高額教材を売る人は見なくなりましたが、
私は実はそういうバイトをやったこともあります^^;

30万とか50万とかする
やたらとゴッツイファイルの小学生向け教材です。

ぶっちゃけ、悪徳教材販売です。

 

どうやって子供のいる家を把握するかと言ったら、
ズバリ、学校帰りの子供グループに聞くんです。

 

「ねえねえ、ここらへんで頭のいい子ったらどこの子~?」

って聞くんですよ。

 

こういう聞き方をすると、素直なお子ちゃまは

「ここの●●君が頭いいよ!」とか

「いやいや、ココの●●ちゃんも頭いいって!」とか

いろいろ教えてくれます。

 

・・いや、今のお子様はどうか分からないですけど、
当時のスレてないお子様は教えてくれたんです。

 

で、その家にいって、

「いやー実は、この辺りで●●君はスゴクできるという話を聞きまして・・・」

と、話を振っていきます。

こういわれて、内心喜ばない親はいないし、
話の展開もスムーズになります。

そこで

「ぜひ、この共通テストを一度受けて頂けないかと・・」

と、まずは3000円くらいの通信テストを受けてもらいます。

 

で、その結果を持って再び訪問し、
テスト結果を見ながらクロージングです^^;

 

この時、最初も2回目の訪問も、
とにかく “子供” と直接話ができるように持っていきます。

 

だって子供が「僕やる!」と言えば、親は反対しづらいですから。

 

といっても、悪徳教材販売。
しかも突然の訪問販売。

嫌味を言われたり、犬に吠えられたりして
とっても嫌な気分になることが多かったのですぐに辞めましたが・・・

 

ベネッセのこどもチャレンジも漫画冊子を付けたり

「このプレゼントがもらえるのは今月末まで!」

と毎月毎月(笑)
とにかく子供を取り込むような戦略できます。

 

セールスの見た目は変わっても
そのもとにある目的はみんな同じだったりします。

 

どこに漬け込むと落としやすいか。

というと、嫌らしく聞こえますね^^;

 

でも、ブログアフィリでも
結局はターゲットとしている層が響くところを探してコンテンツを作るわけです。

 

アクセス数アップだってそうです。

 

どういうキーワードが気になっているのか。

どう検索してくるのか。

 

ここをちゃんと考えていかないと、
数撃っても当たりませんよ。

 

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この記事を書いた人

物書き人。
漫画、アニメ、妄想好きなので、イロイロ頭に浮かんだことを文章にしてます。

お仕事としては主に自宅にて、文章書いたりデザインしたりシステムみたり、ひろ〜くうす〜く気ままにのんびりやってます。

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