トイレのドアを開けっ放しにできるか?

トイレのドアを開けっ放しにできるか?

こんにちは。みやこです。

みなさん、トイレの個室のドアって閉めますか?

もちろん、外のトイレで開けっ放しで用を足していたらヤバイですけど、
家のトイレの話です。

家族がいるときは別にして、家に自分しかいない場合。

トイレするときどうしてます?

ちーはトイレのドアは開けっ放しです。

トイレが終わっても閉めません。1日中ドアは開放状態。

なんでって・・逆にトイレのドアを閉める必要ある?

誰もいないなら開けっ放しでもいいじゃない?

でも、これが不思議なもので、
トイレのドアは閉めないといけない習慣が身についていて、
1人暮らしでもドアを無意識に閉めちゃいます。

もちろん、狭い空間に入って瞑想したいならそれもいいと思いますけど、
単にトイレするだけなのに、習慣ってだけでトイレのドアを閉めてしまう。

子供のころから言い聞かせられたことって恐ろしいくらい自分の行動を左右してます。

私の両親は会社員だったので、
普通に学校通って、大学行って、会社に入って、そのまま定年まで働くのが普通の生活、
みたいにずっと思っていました。

それが当たり前で、そこから外れるのはよっぽど才能があるか、
逆に社会不適合者か・・くらいな勢いです。

でもそうじゃないんですよね。

会社員って数ある人生の送り方の1つでしかないわけです。

っていうか、
税金を自動的にぬかりなく徴収できる都合のいいシステムが会社員です。

集団にいることで安心し、そこから飛び出そうなんて思わない、
(思っても所詮そのグループのランクの上に行くとの程度)
そういう生き方です。

だって、私たちが生活していくためには、
黙々と作業をしてくれる人も確かに必要なんですよ。

パンも食べたいから24時間交代で工場勤務してくれる人も必要だし、
ファミレスで皿洗いしてくれる人も必要なわけです。

でも、それを自分がやりたいか、といったら違いますよね?

じゃあ、どうするか?

飛び出すしかないんです。

それは、家で1人でいるときに、トイレのドアを開けっ放しにするくらい実は簡単なことなんです。

やったことがないからしていないだけ。

習慣と違うから最初ちょっとビビるだけです。

やってみると全然平気ですよ。

自分を変えたいなら、自分の習慣を破ってみてください。

ほんのちょっとした行動で、頭の中のモヤが晴れますよ。

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この記事を書いた人

物書き人。
漫画、アニメ、妄想好きなので、イロイロ頭に浮かんだことを文章にしてます。

お仕事としては主に自宅にて、文章書いたりデザインしたりシステムみたり、ひろ〜くうす〜く気ままにのんびりやってます。

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