なめこアプリと艦これに見る、これからのビジネスモデル

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おさわり探偵 なめこ栽培

 

最近ウチのお子様は「なめこ」のアプリにはまっています。

おさわり探偵 なめこ栽培キット Deluxe

何するアプリって、単に木になめこが生えてくるからタッチして収穫するだけ・・・

収穫すると NP というポイントが増えて、
ポイントで新しい加湿器とかが買えてレアなめこが生えやすくなると・・

ひたすらにそれだけです。

 

ただ珍しいのは、課金がないアプリだということ。

お金が全然かからない。

 

普通だったらレアなめこが生えやすくなる薬とか
早くなめこが生える薬とかの課金アイテムがありそうなものですが、
そういうのが一切なく、ひたすらのんびり “なめこ” を育てるだけです。

 

「艦隊これくしょん」もそうですよね。

DMM.com のゲームなのでマニア度高いですが^^;

艦隊これくしょん

艦隊これくしょん

 

無課金でもちゃんとやれば育てられるということで大ブレークしてます。

 

今まではすぐにキャッシュポイントを置くようなものが多かったですが
また違う形でのフリー戦略に発展した感じです。

 

ゲーム自体では課金しないけれども、
それで興味を持った人たちに向けて他のところでアイテムを販売したり、
他のメディアにも露出させたりしていろんなところでスパイラルを起こしています。

 

結局は人が集まれば何らかのコミュニティができあがり、
そこを中心にしていろんな展開が可能になるってわけです。

 

これからアフィリエイトに限らず、ネットビジネスにおいて、
こういうコミュニティを作る仕組みを考えていかないと難しくなると思います。

 

つまらないステルスマーケティングで、
ウソの「オススメ!」口コミを書いて、
通りすがりの人を捕まえるだけのやり方では
もう先は見えたかな、という感じです。

 

というか、そういうアフィリエイトをしていても自分も面白くないですしね。

 

変にキャッシュポイントなんて考えなければ
実は頭の中にいろんなアイディアが浮かぶと思うんですよ。

 

別にビジネスノウハウに限らず
面白いネタだったり、お役立ちネタだったり、
人生啓発だっていいですよね。

 

そういう「自分の情報を発信していく場」を育てることで
セールスなきマーケティングが出来上がります。

 

こういう仕組みを作れた人が、
この先のネットビジネスで生き残るのではないでしょうか。




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