ネットビジネス成功のための3つのポイント

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ネットビジネス 成功のポイント

今年のお正月のブログ(今年の抱負を語ってみよう)で、

「2013年はメッキのはがれる時代」

と書きました。

やっぱりその通りになったなあ、としみじみ思う今日この頃です。

 

Google の度重なるアップデート、
Twitter・facebook・YouTube等のソーシャルメディアの台頭・・

瞬間的に「裏ワザ」だけで稼いできた手法はことごとく使えなくなりました。

 

これまでのインターネットへのアクセスは「検索」を通すのが一般的でしたが
今や動画を見る・友達の投稿にいいね!する・おもしろいツイートをリツイートするなど、
コミュニケーションやエンターティメントを楽しむためにアクセスすることに変化してきました。

スマホユーザーの増加に伴い、
インターネットは家でパソコンでするものから常に “携帯” するものへとなり、
いちいち「ネットに接続する」なんてことすら意識しません。

 

この流れはもう止まらないし、
2014年には更に変化のスピードが速くなるでしょう。

 

そもそもネットビジネスを成功させるためには

次の3つのポイントをバランスよく押さえる必要があります。

 

  • 顧客数
  • 発信される情報の影響力
  • 顧客の定着率

 

どれだけの「顧客数」つまり「リストの数」を保有するかで
ビジネスの大きさも変化します。

だから、中にはひたすらメルアドをかき集め、
スパムのように広告ばかりのメール(コピペメール)を送信しまくって
稼ぐ人もいました。

頭を使わないので簡単なビジネスです。

その代り常にリストを集め続けなければいけないという
不毛なビジネスでもあります。

 

しかし、今やこれだけではビジネスとして回らなくなってきた。

稼げなくなってきたのです。

 

ゴミメールが増えてきたらメルアドなんて簡単に新しく作ることができるし、
スパムメールを排除するフィルターも強力になってきました。
(おかげで、普通のまっとうなメールすら
 迷惑メールに振り分けられることもしばしばですが)

 

リストさえ集めれば・・なんてやり方では通用しなくなってきたってことです。

 

そこでスパム的なやり方から脱却し
「発信される情報の影響力」が見直され始めました。

つまりブログやメルマガでのパワーですね。

SEO対策やライティングテクニックを駆使して、
有益な情報コンテンツを発信することです。

 

「コンテンツは王様(Content is King)」と言われたりもします。

 

これはある意味正論で、
どこの誰でも発信できるような情報に価値はありません。

自分にしかできない情報発信をすることは当たり前に重要なことです。

今ネットビジネスで生き残っている人たちは
少なくともこの辺りの事は意識してやっているでしょう。

 

そして、更にもう1歩進む・・というか
ビジネスをより安定的にするためには「顧客の定着率」を高めるのが一番です。

名の通った大企業でもアフィリエイトを利用するのは何故か?

理由は、新規顧客を集めるのが一番大変だからです。

その大変な部分を任せる分、
アフィリエイターに商品代金の殆どを報酬として支払うのです。

でも企業にとっては1度お客さんにさえなってくれれば、
あとはその人を維持することに専念すればいいわけです。

これは新規顧客を集めるよりもずっと楽です。

例えば、ただひたすらに役立つ情報を定期的に提供し続ける。
これだけでもリピーターになってくれます。

 

また、リピーター作りは新規顧客開拓以上に自動化できます。

例えば登録日から順番にメールを配信するステップメール、
メンバー限定の会員ページ等を準備してしまえば勝手に回り始めます。

もちろん、完全放置とはいかないでしょうが、
定期的にメンバーサイトにコンテンツを追加したり
古くなった内容を更新したりするだけで維持できます。

 

これまで楽だからと「リストの数」だけでやってきたやり方は
単に、仕組みを考えなくていいから “頭が楽” なだけであって
継続して安定的に売り上げを上げるには全然楽ではありません。

集客が止まった瞬間、売上も止まります。

すごく危なっかしいビジネス手法です。

 

しかし、リピーターを生み出す仕組みさえ作っておけば
たとえ集客が止まったとしても継続的に売れていきます。

 

こうなると集客という定義自体も変化していきますよね。

無理矢理集めるのが集客ではなく、
自然と集まる仕組みへとシフトしていきます。

 

2013年はいわば変化の年でした。

変化を目の当たりにし、考えさせられたことも沢山あったと思います。

 

そして、2014年は実践の年です。

もう変化は止まりません。

これまでに知ったことをどう実践するか。

いかに仕組みとして作り上げるか。

これに今後のビジネスの成功がかかっています。

 




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